八女白壁の町。我が家の歴史、八女家が実在すればこんな感じ?

わが家の歴史、はフジテレビ50周年記念ドラマ
三谷幸喜氏の脚本と豪華キャストが話題の中心、
4月9日から3夜連続で放送されました。


同ドラマ、博多に暮らす「八女家」を中心にした
昭和の時代背景を描いた物語なんです。


ドラマの八女家は筑豊出身でしたが、
八女という地名から連想するのは八女市の町並み。

八女白壁の町の風情ある建物に
独断でランキングづけするならば。

1位と2位は同率で次の二つをあげます。


お醤油のまるみやさん


八女の醤油屋さん


全国的には、八女家と聞いてもなんら琴線に触れないでしょうが。
福岡県八女市の市民としては無関心ではいられません。


横町町家交流館(見学できます)


町家


もし、八女家が実在するとすれば
こういう商家のような外観なのではないでしょうか?
こちら、八女市福島地区の伝統ある家々です。


横町町屋裏庭


横町町屋裏庭


この八女福島地区は白壁の町として
歴史を体感してもらえるように整備されてます。
白壁作りの旧家に入ると伝統工芸などを見ることが出来ます。


八女福島地区の土蔵の白壁は漆喰の塗り方が独特で、
『銀杏(いちょう)返し』という塗り方をされており
提灯を伝統工芸とする街ならではの江戸時代から歴史があります。


銀杏返しの塗り方は火事が起きた場合に
周辺に延焼しにくいような塗り方なのです。


ところで八女家の話題に戻りますが
八女という地名の由来はご存知ですか?
結構、歴史的なことから命名されてます。


日本史で必ず習うあの「日本書紀」に
“この地に女神あり、その名を
八女津媛といい、常に山中にあり”
という一節があるのです。


八女津媛(やめつひめ)こそが
八女の地の名前の由来なのです。
今年より八女市になった矢部村(旧八女郡)には
八女津媛神社がありこの山奥深く姫様が
いらしたとされています。


うーーん、本当にこの八女の白壁の町並みに
松本潤とか、柴崎コウとか
長澤まさみとか榮倉奈々とか
歩いてたら、凄すぎる・・・・

八女津媛は誰になるかな?


タグ :八女の家々

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この記事へのコメント
ばるびどんさん

はじめまして、久留米ブログ管理人です。
9日より3日連夜で放映される八女家ですね!

八女家も文字につられてやってきました。

八女市福島の白壁土蔵造りの町並み、今年訪れました。
とても歴史ある伝統的建物が保存されていて感動しました。

放映される八女家、きっと掲載されているような時代背景のような気がしますね。

八女、本当に良いところですね!

八女市福島の白壁土蔵造りの町並みも紹介していますので、よろしければ見てください。パート4まで画像を掲載しています。

また伺います。
Posted by 久留米ブログ管理人 at 2010年04月09日 00:17
久留米ブログ管理人さん
コメントありがとうございます。

我が家の歴史、今夜からスタートなので、
まだ、実は見ていないんですが(笑)

想像してみると、こんな家々なのなって?

でも、CMが流れ出したので
分かったのですが、どうも
貧乏な生活をしながらも逞しく育つ・・・

そういう設定のようです。
だから、ここで紹介したような
商家ではないと思いますが・・・・

まあ、八女の町並みはそれはそれで
風情がありますので、楽しめます。


久留米ブログさんのほうへも
お伺いしたいと思います。

また、よろしくお願いしますね。
Posted by ばるびどんばるびどん at 2010年04月09日 09:05
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